雅・京都

哲学の道

なかなか桜のタイミングが悪くて行けなかった哲学の道も、今回は満開

十数年振りに散策する事に

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なんと十数年前に立ち寄った道沿いのカフェがまだありました

名前は変わっているかも知れませんが

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懐かしくて寄ってみました

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珈琲に八つ橋が付いてました

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道沿いではありませんが、私達の駐車場の傍にオープンエアーの素敵なレストランも

今年もいいお花見が出来た事に感謝

  

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平安神宮の桜

日帰りで、しかもお昼をゆっくりするとニ箇所位しか周れない

となれば一箇所で盛り沢山の処がいい

とすると醍醐寺とか平安神宮など

昨年が醍醐寺だったのでこちらに

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お天気に恵まれたので

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少しピンクの濃い枝垂れ桜が青い空に映えます

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白い桜は池に映えて蒔絵のよう

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なんて綺麗なんでしょう

ずっと眺めていたい

春の贅沢ですね

  

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幾松

今年も何とか京都へお花見に行く事が出来ました

で、お昼に選んだのがこちら

幕末、倒幕運動に貢献した維新の三傑の一人、桂小五郎と芸奴、幾松の寓居跡

登録有形文化財”幾松”

木屋町にあり、現在は料理旅館となっています

十数年振りの訪問

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京都特有の狭い間口からの長いアプローチ

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この暖簾の向こうが玄関になります

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こんな洋風の応接室も

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¥7000のミニ懐石以上で個室利用出来ます

折角なので

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東山という鴨川沿いのお部屋でした

和室に洋風の椅子がまた面白い

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畳に絨毯、椅子という設え

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お食事の前に、当主が幾松の間の説明をしてくれます

前回もそうでした

当時、幾度か長州藩の尊皇攘夷派の詮議を受けた為、つり天井や抜け穴などの仕掛けがあるのです

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幾松が桂小五郎を匿ったと言われる長持

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錦鯉が泳ぐ雅な中庭

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生湯葉、すみれ酒

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八寸

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御造り

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若竹煮

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鯛の唐揚

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筍御飯

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お料理はあまり印象に残りませんでしたが、歴史のロマンを感じられる場所です

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長楽館

丸山公園内にある明治の煙草王、村井吉兵衛の別邸”長楽館”

筑後101年だそうです

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ルネサンス様式を基調としたこの建物は、現在もオーベルジュとして利用されています

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ビクトリア様式のこのお部屋は現在はル・シェーヌというフレンチ・レストラン

随分前に訪れた際、確かこちらでお茶しました

ゴージャスなティールームだなあと思った憶えがあるのです

確かに勿体無いですよね。 単なる喫茶室では

今日はバンケット使用になっているようです

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館内は幾つかの小部屋に分かれていて、各々がティールームになっています

丸山公園も花見客で混んでいることもあり、見学がてらここでお茶する人が引っ切り無し

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このお部屋もすごく素敵、アフタヌーン・ティールーム

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階段上に長楽館の文字が

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もういい時間になったので、お茶よりいっそのことディナーにしてしまおうと

予定外だけど急遽決めました

お昼を外したリベンジです

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こちらは新館にあるカジュアル・フレンチ”CORAL

先程からの喧騒を離れて、なんかほっとする空間

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キュートなテラス席もあります

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旧館とは違ったモダンな雰囲気も好き

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軽めのコースで、 モッツァレラのはちみつソース掛け

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生ハムと大根、菜の花のサラダ、バルサミコ風味

2人とも生ハムはフルーツと一緒がいいねと

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烏賊と何かが入ったクリーミィーな冷製スープ、これ結構気に入りました

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甘海老と紅菜苔、カラスミのパスタ

この紅菜苔というのは中国産の野菜だそうで、初めて食べましたが、ちょっと癖があって私はあまり好きではないかも

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食事をしている間に日がとっぷりと暮れてきて、テラスに灯りが

何度も人力車が店の前に立ち止まり、お客さんに長楽館の説明をしてました

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お口直しのグラニテ、爽やか~

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子羊のロースト、マルサラソース、美味しかった

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リコッタチーズのアイス、バナナのキャラメリゼ、素朴なお味

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夜のテラスもいいムード

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新館から旧館に向かう途中にあったお部屋

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最後に丸山公園のライトアップされた枝垂桜を

良かった、ここへ来て

花見の丸山公園は下世話であまり好きじゃないけど長楽館は大好き

ランチのリベンジで~きた

数十人の大盛り上がりの学生達のグループを後に帰路へ

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醍醐寺の桜

食事の後は醍醐寺に桜を観に

始めは醍醐寺の桜は一度観ているので、仁和寺へと思ったのですが、ネットで調べたらそこは遅咲きで、行く日はまだ満開ではなかったのでこちらに

他にも満開の処はありましたが、ボリュームのある処と言うとやはり限られてしまいます

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到着した時点ではまだ厚い雲に覆われていて・・発色が悪い~

淡い色の桜は曇り空に溶け込んでしまいます

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ちょっと青空が・・

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醍醐寺霊宝館の中へ

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枝垂桜が美しいです

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結構大木

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濃い目のピンクは映えますね

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この霊宝館には枝垂桜の巨木もあってなかなかの迫力です

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歩いていると目の前の高さに

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茶店で一服、お抹茶久し振り

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今日はとても温かいです

次は丸山公園に移動

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こちらも満開、人も満開

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鮮やかです

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円山公園のシンボルの枝垂桜、別格です

この日はお花見客でごった返してました

今回も沢山桜が観れて良かった

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京都 吉兆

吉兆と言っても京都駅に隣接するホテルグランヴィア京都にあるリーズナブルな方

本当はネットで見て雰囲気が私好みそうな、南座に隣接する花吉兆の方へ行きたかったのですが、あいにく満席

なのでまあこちらも行ってみたかったので予約

すんなり取れたのはいいのですが・・・外したね~と二人して顔を見合わせた

格付けじゃないけど写す価値なし

何これ、普通~だし  眺めは最悪

どうって事ない4席位の部屋からのビューは

何かの巨大な鉄骨と引っ切り無しに人の行き交う長~いエスカレーター

無粋もいいとこ

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このハコで高い料理を頼む気がせず、一番安い¥5000のお弁当を

 

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桜茶

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御造り、何鮪だったかな? 赤い盃は吉兆オリジナル大吟醸とか

香りが良くて女性好みじゃないかな

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椀物、海老しんじょうと菜の花、お出汁が美味しい

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鯛の握り、お醤油に浸したガリが乗っていてそのままいただきます

このアイディアいいですね

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炊き合わせや胡麻豆腐、海老や蕗の薹の揚げ物など

敷いてある葉っぱ、使いまわしじゃないでしょうか?大丈夫でしょうか?食べないからいいですけど

一度失墜した信用を取り戻す事って難しいですよね

イメージが付いてしまいますものね

とは言っても満席でした

何だかんだ言ってもブランド好きですよね~

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お食事は3種類から選べます

湯葉あんかけ御飯、鯛茶漬け、私達は鮭の木の芽焼きと御飯をチョイス

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桜アイス、小倉、抹茶葛?

特筆すべき事もなく、至って普通でした

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同じフロアに吉兆よりリーズナブルで、インテリアも私好みのお店があった

こっちにすればよかった 

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”おまけ”  ロビーのヴィヴィットカラーのアレンジメント

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京都  四  築地

南座から先斗町を右に見て高瀬川を少し北に行き、細い路地を左折すると右側にそれはある

古めかしい、間口の狭~い喫茶店

以前来たのは随分前

全然変わってない

何故か二階に通される

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何と無く2人ともウインナー・コーヒーを注文したのだが、後で京都で初めてウインナー・コーヒーを出した店だと云う事が判った

生クリームは殆ど溶けてたけど味はなかなか

 

ソーサーを四つ並べたら一杯になる位の、ドリフのコントのような幅30cm程の笑っちゃうテーブル (失礼)

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店内は狭く、仄暗い

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いろいろな骨董品が処狭しと置かれている

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の沢山のランプの向こうが入り口脇のレジ

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京都にはおしゃれなカフェが沢山あるけどなんか気になるお店

間は空いてるけど3度目の訪問

ここへ来ると京都に来たなって感じも・・

何と無く奇妙な異空間

ベネチアの200年の老舗のカフェ・フローリアンもすごく素敵だった

歴史のある店ってなんか不思議な魅力があるんですよね~

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京都 参  曼殊院

左京区にある曼殊院

多分初めて訪れました

国宝、黄不動尊、古今和歌集曼殊院本、狩野永徳筆襖絵、狩野探幽筆障壁画などを所蔵しているそうです

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陽が差すともみじが鮮やかに

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お庭も美しいです

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この松の枝ぶり

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お庭を愛でながらお茶もいただけます

贅沢なひと時

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もう一軒、円通寺もおじゃましようとしたら残念なことに閉館

お昼をゆっくりし過ぎました

紅葉はやっぱりまだちょっと早かったけどリフレッシュ出来ました

今度はまた桜の頃に来れたらいいね

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京都 弐   木乃婦

下京区新町通にある”木乃婦”(きのぶ)

老舗の京料理屋さん

今回はこちらにおじゃましました

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和室に青の毛氈を敷いて椅子と卓の設え

お座敷の苦手な私には嬉しいセッティング

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本当は坪庭の見える個室が素敵でそちらがよかったのですが、塞がっていたもよう

でもこの青毛氈と金屏風もいい感じ

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お昼のミニ会席

八寸

柿なますなど

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御造り

はまち

烏賊

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京都と言えば鱧

お出汁が美味しい

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飯蒸し

鱈、私の好きな百合ねが沢山入って

ほくほく

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海老の馬鈴薯揚げ

キスなど

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鯛と里芋の煮物

甘辛加減がちょうど良く

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松茸御飯

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水物がまた素敵

会席にしては珍しいボリューム

チーズケーキアイス、グレープフルーツシャーベット、わらび餅、栗饅頭、チョコムースなど

嬉しいバリエーション

全体的に味付けが薄すぎず濃すぎず、とても私達の口に合いました

美味しくてお値打ちで大満足でした 

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京都 壱   祇園

今年も何とか都合を合わせ、紅葉を見に京都へ

まだ少し早いかなと思ったのですが、この日しかなかったので

新名神を使うと以前より所要時間が短縮されると思われます

昼食の予約より早く着いたのでまた祇園ブラ

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渋い町並み

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町屋を利用したモダンなイタリアン

今日は11月初旬にしては暖かい

キャミソールや半袖Tの外人も  

アメリカとか行くと思うが、彼らの体感温度はおかしいだろう

夏、冷房利き過ぎで寒過ぎるだろう 

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