離宮系エクシブ他

エクシブ鳥羽アネックス

高台にあるエクシブ鳥羽アネックスへ

こちらは初訪問

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今回もお部屋はラージグレード

ただラージグレードと言っても場所により様々

ここのは少しコンパクト

リビングエリア

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でも和室完備

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お部屋からの眺め

鳥羽の海と左端にエクシブ鳥羽

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今日の夕食は遅い時間なので

まずはラウンジで珈琲タイム

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その後スパへ

こちらも鳴門同様シャトルバスで

広いから仕方ないけど、せめて同じ館内にして欲しい

スパのシッティングスペース

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年末前の中途半端な時期で稼働率は低く

スパもほぼ貸切状態

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なので写真撮っちゃいました

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露天風呂は最近のエクシブはスタイリッシュですが

ここはクラシカル

でも中々寛げる雰囲気です

この後はイタリアンのディナー

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中国料理 翠陽

二日目の夕食は中国料理の翠陽で

またまた早い時間でした

海が見えるのですが、西日がきついのでシェードが降ろされています

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程なくして満席状態

昨日のフレンチと違って、お子様も多かったです

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翡翠と言うコース

ビールをお供に

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冷菜七種盛り合わせ

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お皿が美しい、ふかひれのズワイ蟹肉あんかけ、茶碗蒸し仕立て

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ロースト北京ダッククレープ包み甘味噌ソース

スモークダックとコーンの黒胡椒ソースお野菜巻き

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海老とオクラのX・O醤炒めと鶏すり身と苦瓜の豆鼓揚げ

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左上の器に分かりづらいですが、国産牛肉と茄子の泡辣醤炒め

と豚肉のガーリック甘醤油ソース

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鯛と冬瓜の火鍋仕立て、二種のタレ

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麻婆豆腐と烏龍茶ご飯

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マンゴープリンなどデザート三品

器も然ることながら盛り付けも美しい

美味しく頂きました

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帰り際、ラウンジを上から眺めつつ

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お部屋へ戻るとサンセット

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翌朝はゴルフクラブのロッジ棟のイタリアン「ルッチコーレ」で朝食

シャトルバスで移動

ビュッフェで混雑していたので画像をお借りして

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すぐ裏手にコースが・・便利ですね

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向こうに見えるのはオーナー専用のサンクチュアリヴィラ

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朝食後、しばし部屋でまったりした後帰路へ

名古屋からは遠いと言う印象でしたが

お天気にも恵まれ、のんびり、美味しい旅行になりました

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鳴門うず潮~大塚国際美術館

翌朝、部屋のバルコニーからの眺め

鶯が鳴いていました

インフィニティプールにはまだ子供達の姿はありません

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昨夜がフレンチだったので、朝は和朝食に

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朝靄にけむる山々が見渡せます

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和朝食の後はラウンジで珈琲を頂くのが常

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エクシブのラウンジは何処も天井が高く、開放感があります

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車で山道を下り、30分位のところにうず潮汽船の乗船場があります

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小さめの渦しか観れませんでしたが、往復でスピードを出すので

潮風がとても気持ちよかったです

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その後、美術館の前売り券を部屋に忘れてしまったので

またエクシブに戻り、往復一時間のロスをしてしまいました

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大塚国際美術館も少し離れた駐車場からシャトルバスです

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着いてまずは館内の「カフェ・ド・ジヴェルニー」でランチ

海鮮丼とガーデンランチ

柔らかチキンとカダイフに包まれた帆立貝、レモンライムの香りを乗せて

シェル型のお皿がヴィーナスの誕生を彷彿とさせたので

何となくこれを

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大塚グループが設立した、日本最大級の展示スペースを有する陶板名画美術館

世界の美術館が体験出来ます

何と陶板名画は2000年以上に渡って色褪せる事がないそうです

 

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システィーナ礼拝堂の天井画を完全再現したものだそう

以前ローマ、サン・ピエトロ大聖堂に行った際、二度ともバチカンのシスティーナ礼拝堂を見学出来ませんでした

ですから嬉しいですけど、益々本家に行きたくなりました

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モネの大睡蓮の周囲の池

睡蓮が浮かんでいます

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モナリザはルーブルで初めて観た時、想像より小さかったのを覚えています

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フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」青いターバンと表情が印象的

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最後の晩餐も、ミラノのサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会まで行きましたが

観る事は出来ませんでした

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ボッティチェッリ「ヴィーナスの誕生」

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大塚国際美術館はかなり広い

カフェで小休止

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スーラ「グランド・ジャッド島の日曜日の午後」

何となく好きな絵です

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ゴッホの「ひまわり」は複数あるようで

この背景がロイヤルブルーのものは「幻のひまわり」と言われているそうですが

こちらもインパクトがあって好きです

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ムンクの「叫び」

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個人的に大好きなクリムト

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イタリア、パドヴァにあるスクロヴェーニ礼拝堂のジョットのフレスコ画だそうです

ブルーの天井が美しいです

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ボナキュー

エクシブ鳴門、初日の夜は

フレンチの「ボナキュー」へ

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白を基調としたエレガントなインテリア

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マルセイユと言うコース

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白と赤をお供に

アミューズ

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オマール海老と白桃の葛包み、サワークリームと共に

酢橘香る林檎のソース

夏らしい清涼感のあるほの甘い一品

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フランス産フォアグラのポワレに柔らかなフラン

濃厚な赤ポルトのクーリにハーブのソースのアクセント

大好きなフォアグラに甘めの濃厚なソースが合います

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西瓜と完熟トマトの冷製スープ、ミントの香るカプチーノ仕立て

スプーンの凍ったベリーを乗せて変化を

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しっとりと火を通した”こしょう鯛”と野菜の煮込み

トリュフの香りと海藻の旨みを生かして

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お口直しのグラニテ

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”黒毛和牛”フィレ肉のポワレ、マスタードと爽やかなレモンビネガーの香る軽いソース

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すべてとても洗練されたお味で美味しかったです

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早い時間のディナーでしたが、いつの間にかサンセット

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デセールはラウンジで、との事で移動

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マンゴーパッションのエキゾチックムースにショコラのソルべをのせて

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ラウンジではピアノの弾き語り

”フィーリング”など私の好きな曲ばかり

優雅な時間を過ごせました

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レストランからプールエリアはイルミネーションが綺麗でした

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しばし部屋で酔いを覚ました後、スパですが

何とこちらもシャトルバスで行かなければならないのです

面倒臭かったです

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グランドエクシブ鳴門

今年のちょっと早めのお休みは

遠いけど兼ねてから行ってみたかった徳島県鳴門市のエクシブへ

途中、豊中で渋滞に遭って・・

やっと淡路ハイウェイオアシスへ

晴れていたものの、霞がかかっていて

明石海峡大橋はうっすら~

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スタバで小休止

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名古屋を9時前に出て、休憩を何度か挟み

3時頃やっと到着

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グランドエクシブ鳴門はかなり高台にあり

急坂の長~いアプローチの先

リゾート感たっぷりの素敵な外観でした

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車寄せからは遠くの山々が

ただ、敷地が広過ぎて駐車場はかなり遠く

シャトルバスで戻らなければなりません

私はここで荷物と一緒に降りました

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この回廊も素敵です

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こちらはオーナーのレセプション

一般客の方は混んでいました

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今回もラージグレードのお部屋

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ゆったり出来ます

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例によって和室も

使いませんが・・

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初日の夜はフレンチの「ボナキュー」を予約しました

この広々としたラウンジの奥にあります

内容は後ほど

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トラットリア・ジョバーノで朝食~寺田屋~伏見酒蔵の街並み

翌日は「トラットリア・ジョバーノ」でビュフェの朝食

そこそこ混んでいました

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でも窓際席に通されました

良かった(´▽`)

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和食もありましたが、こんな感じで

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チェックアウト後はダンナのリクエストで「寺田屋」へ

こちらは初めて

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伏見の船宿であった「寺田屋」

鳥羽伏見の戦で罹災し、焼失

現在の建物は明治期に再建されたものだそう

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実際の寺田屋の跡地は隣の石碑や龍馬像のある場所・・

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龍馬愛用の「梅の間」

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弾痕や刀傷とされるものが柱にありますが

建物は焼失し再建されたものなので、詳しい事は分かりません

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坪庭

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お風呂場

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お登勢の部屋

こちらは現在も宿泊可能だそうです

幕末の歴史の一端に触れる事が出来ました

その後はすぐ傍の伏見酒蔵の街並みを散策

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水路に枝垂れ掛かる柳

風情があります

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垣間見える酒蔵

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酒蔵の一郭を利用したギャラリー

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折角なので利き酒をしたかったのですが、車なので断念

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「月の蔵人」と言うなかなかお洒落な居酒屋さんでお昼

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この後帰路へ

天気予報で懸念していたお天気も何とかもって

初めての地を巡り、美しい景色を堪能

記憶に残るショートトリップとなりました

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華暦~鉄板焼

整然と刈り込まれた植木の「行の庭」へ散歩

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中庭の人工池は夜にはドットのライティング

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今夜は橋を渡った離れにある「華暦」へ

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以前朝食にお邪魔

夜は初めて

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こちらも夜はかなり照明を落としていい雰囲気

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鉄板焼コーナーはカウンターのみ

一枚板の重厚なカウンター、正面は坪庭

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前菜

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お造り

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紫芋のポタージュ

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万願寺唐辛子など網焼き

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イサキのグリル、イカ墨のリゾット

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サーロインステーキは半分ずつ焼いてくれました

ポン酢、塩、照り焼きタレで

とても美味しいお肉でした

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ステーキを乗せていたパンに牛蒡サラダを巻いて焼いたもの

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〆はガーリック炒飯、冷麺、秋刀魚の炊き込み御飯のチョイス

やっぱりガーリック炒飯にしてしまいました

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デザートは栗のあんみつ

トウモロコシのお茶は初めてでしたが、相性ピッタリでした

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珈琲と金平糖

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もうお腹がはち切れそう

私達の担当をしてくれたのは二十歳の板さん

笑顔でゲストと会話しつつ、テキパキと仕事をこなしていました

とても好青年

東北の出身だそうですがご両親も安心ですね

ワインも頂いて少々酩酊

美味しくてほのぼのとした晩餐でした

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銀閣寺~エクシブ八瀬離宮

白沙村荘の所要時間が短かったので

もう一箇所、歩いていける銀閣寺に寄りました

何度も来ていますが、流石にここは平日でも混んでいます

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華やかな金閣寺も好きですが、簡素な銀閣寺も好きです

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池越しに撮れば、比較的他の観光客を入れずに撮影出来ます

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裏の竹林も美しい

この日は10月下旬にしては暑いくらい

気になったカフェで一休み

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花うさぎ、名も可愛らしい

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オープンエアで気持ちいいです

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その後エクシブ八瀬離宮へ

3度目の訪問です

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車寄せのロータリー

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樹と水の演出がお出迎え

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レセプション

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お部屋は以前と同じラージグレード

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懐かしいです

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少しのんびりしてからスパへ

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京都 白沙村荘 橋本関雪記念館

10月下旬、突然京都は八瀬離宮に泊まることとなり

久し振りの京都

嬉しいのですが、さて何処を周ろうか

幾度となく訪れているので、主な神社仏閣は殆ど行っており

やはり行ったことがない処と言う事で

広い敷地に様々な施設

白沙村荘 橋本関雪記念館へ

お昼頃到着し、まずは昼食

白沙村荘に隣接する「はしもと」へ

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こじんまりと簡素な佇まい

お昼の定食

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八寸的な

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むかご御飯と天麩羅

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水物は栗の生八ツ橋

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そこはかとない寂れ感が・・

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迫力あるススキから垣間見える石灯籠

何か妖しい雰囲気を醸し出していました

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侘び感のある潜り戸が幾つか

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比較的新しそうな茶室

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橋本関雪画伯美術館

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香妃戒装

甲冑を身に纏った美人画が印象に残りました

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大きな窓から庭園の木々が眺められ

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なかなか趣がありました

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蓼科バラクラ イングリッシュ ガーデン

帰り道の途中にある「蓼科バラクラ イングリッシュ ガーデン」

当初は行きに寄る予定でした

雨だったので最終日に変更

こちらのチケットもエクシブでお得に購入

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こちらはマーケットのようです

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本来なら薔薇などの季節の方がいいんでしょうね

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レストラン「ジャルデーノ」はお休みでした

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バラクラカフェ

アフタヌーンティーをしたかったのですが、生憎お昼前でやってませんでした

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ふと見上げると、淡い緑が陽に透けてとても綺麗でした

なので薔薇のソフトクリームを食べました(って関係ないか)

正直バラクラ、期待以下でした

と言う事で長居することもなく、帰路へ

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途中のサービスエリアにスタバがあったので小休止

「お前はいつもケーキとか頼む」と良く怒られます

なんか食べたくなっちゃうんですよね

           

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