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モン・サン・ミッシェルⅤ

監獄として使われた時代の荷車を復元したもの

下からの食料等荷物を引き上げます

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人が多くて全体を撮れていませんが

騎士の間

王族や貴族の従者達の間

普段は修道士の仕事部屋

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最後に引率されたお土産物屋さんの所にあった大天使ミカエルの像

美しいフォルムです

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各々帰り道を辿り・・
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百年戦争の間は英仏海峡に浮かぶ要塞として利用されたよう

この砲台は当時のものでしょうか

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霧に霞む修道院を見上げながらグランド・リューに降りて来ました

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ツアーの集合時間まで間があるのでカフェへ

とにかくすぐカフェで休む私達

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馬車で来る事も出来ます
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いよいよモン・サン・ミッシェルとお別れ

満喫出来ましたが、夜景を観れなかったし

なんだか名残惜しい・・

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シャトルバスで対岸に戻り

「オテル ドゥ ラディグ」のレストランでランチ

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「ラ・メール・プラール」のオムレツは高いので

ツアーだと、こちらでふわふわオムレツを賞味

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本家と同じ、中の泡々の部分はやはり味がない

フレンチフライの塩気で、むしろこちらの方が食べやすい

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林檎のタルト

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ホテル傍の橋より、まだ霧に煙るモン・サン・ミッシェルを見納めて

またパリに戻ります

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コメント

sharonさん、こんばんは。

モン・サン・ミッシェルは海に浮かぶ幻想的な建物とその歴史が人々を引きつけるのでしょうね。

教会としての機能はもちろんですが、堅固な要塞としての役割も担ったいるのですから、礼拝堂があり大砲もあり、牢獄がありと色々な側面を見せてくれますね。

私が行ったのは20年以上前ですので、当時は橋は架かっていませんでした。19世紀に浅瀬を埋め立てて道を創ったためにこれまでの生態系が崩れてしまったため、改めて橋を造り塩の流れを元に戻したようですね。

今度は私もこの橋を利用してゆっくりとモン・サン・ミッシェルを楽しんでみたいです。

投稿: omoromachi | 2016年7月18日 (月) 23時50分

ウ~ン…歴史を紐解かれ…
興味深い…有意義な…
素晴らしい…観光でしたね

投稿: croco | 2016年7月19日 (火) 07時05分

こちらのオムレツも味薄いんですね~。
丸の内の「ラ・メール・プラール」も途中で若干飽きてしまいましたが。
ま、フワフワ感を楽しめってことなんですかね。
食べたいです~♪

投稿: junistoosexy | 2016年7月19日 (火) 18時32分

omoromachiさん、こんばんは。
他に類を見ない建造物と、その数奇な運命に魅せられますね。潮の流れを妨げないように橋を作ったのは最近のようですね。満喫した積もりですが、機会があれば再訪したい。島内に滞在して、また色んな表情を観てみたいです♪

投稿: sharon | 2016年7月19日 (火) 22時57分

crocoさん、憧れ続けたモン・サン・ミッシェルは、本当に素晴らしい世界遺産でした
とても感動しました

投稿: sharon | 2016年7月19日 (火) 23時08分

junさん、外側は香ばしくて美味しいんですけどね。
中の泡のような部分は味薄いですよね
日本の「ラ・メール・プラール」の方が値打ちに頂けるようですね。本場はかなりお高いようです・・・

投稿: sharon | 2016年7月19日 (火) 23時14分

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