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2016年7月

インターラーケン~リヒテンシュタイン公国、ファドゥーツ

インターラーケンは、スイス、ベルナーオーバーランドの中心に位置し、アイガー、メンヒ、ユングフラウの観光の拠点となっています

トゥーン湖とブリエンツ湖に挟まれており

その地名は「湖の間」と言う意味だそうです

ホテルへ向かう間もずっと雨が・・

とてもこじんまりしたホテルでした

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ホテルの窓からの景色

ダークブラウンの渋い色調の簡素なお部屋

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ところが、ここで事件発生

帰りの飛行機の座席を各々ウェブチェックインするため

スマホを見ながら階段を降りていた時

相方が踏み外して転倒

捻挫をしてしまいました

本人は瞬間、骨折したと思ったらしいです

でもかなり腫れてきて、ビッコ引きながらレストランへ

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テンションの高い牛柄パンツのお兄さんが

曲に合わせてスイスや日本の国旗を振り回しながら走り回る中

相方は凹んでました

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チキンのクリーム煮?

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バニラアイス

この先観光出来るかどうか心配でしたが

ツアコンさんに湿布をもらって何とか歩けるようでした

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翌日

ルンゲラー湖

バスを途中下車してしばし撮影タイム

その後、リヒテンシュタイン公国の首都ファドゥーツへ

スイスとオーストリアに囲まれた立憲君主制国家で

面積は瀬戸内の小豆島位の小国です

タックスヘイブンとしても知られ、外国企業(のペーパーカンパニー)が多く集まっているそうです

リヒテンシュタイン・センターと言う所で、記念に入国スタンプをパスポートに押してもらえますが、有料です

かなり並んでいたので止めました

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ファドゥーツは独自で切手を発行している事でも有名らしく

切手博物館なるものがありました

ランチまで自由時間なので見学

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雨の降る中、お土産物屋さんを見たりして時間潰し

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ファドゥーツ城  

下から望遠で撮っていて、あまり全体像が分かりませんね

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画像をお借りするとこんな感じです

現在もリヒテンシュタイン家が居城している為、一般公開はされてないそうです
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時間になり、ランチのレストランへ
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大きなソーセージがデ~ンと

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デミグラスソースのようなものがかかっていて美味しかったです

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ユングフラウヨッホ

アイガー・グレッチャー駅

駅舎の中のレストランで昼食

ランプが可愛い山小屋らしい雰囲気

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トマトのスパイシーなスープ

濃厚でした

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アルペンマカロニ

悪くはないですが、量が多いので飽きてきます

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プリンはとっても美味しかったです

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晴れていれば、レストランのテラスからアイガー氷河が眺められたもよう

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昼食後は再びユングフラウ鉄道に乗り込み

 

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標高3454mユングフラウヨッホ駅へ

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標高3571mスフィンクス展望台

建ってる場所も凄いですよね

心配していた高山病は大丈夫でしたが

ツアコンさんがゆっくり歩いて下さいと言った通り

ちょっと急いだだけでも動悸がしました

やはりここは高山だと実感

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何度もいいますが、晴れていれば東にメンヒ、西にユングフラウ

南にアレッチ氷河が観れるハズ・・でした

実際は吹雪で何も観えず

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仕方がないのでアレッチ氷河の下に作られた氷の宮殿「アイスパレス」へ
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氷のトンネルに氷の彫刻が幾つか
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床も氷で滑るので要注意
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レストランがありました
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チョコレートのリンツの展示室のような・・

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展望台の階段には、インド人の団体さんが両脇に座り込んでいて

とても降りづらかったです

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再びクライネ・シャイディックへ降りて来ました

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晴れていればバックにこんな景色が・・うう・・

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この後グリンデルワルト、グルント駅に戻り

インターラーケンのホテルに向かいます

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パリ~スイス

モン・サン・ミッシェルからパリへ戻り

リヨン駅からTGVでジュネーブまで行きます

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乗車まで少し時間があったのでまたまたカフェへ

コーヒーを飲みたいと言うより座りたい

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7時過ぎに乗車し、ジュネーブまで3時間程

夕食は車内になる為、割子弁当が配られました

多分日本の業者が作った物と思われ、普通に美味しかったです

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11時半頃トアリーのホテルに到着

アパートホテル「アダージョ」

上の画像はホテルのレストラン

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必要ないですが、キッチンも付いて広く

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モダンな部屋でした

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翌朝、グリンデルワルトへ

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川の向こうにシャレーが点在

晴れていたらきっと綺麗

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グルント駅

ヴェンゲンアルプ鉄道でクライネ・シャイディックへ

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クライネ・シャイディックでユングフラウ鉄道に乗換え

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昼食を摂るため、アイガー・グレッチャー駅で途中下車です

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モン・サン・ミッシェルⅤ

監獄として使われた時代の荷車を復元したもの

下からの食料等荷物を引き上げます

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人が多くて全体を撮れていませんが

騎士の間

王族や貴族の従者達の間

普段は修道士の仕事部屋

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最後に引率されたお土産物屋さんの所にあった大天使ミカエルの像

美しいフォルムです

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各々帰り道を辿り・・
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百年戦争の間は英仏海峡に浮かぶ要塞として利用されたよう

この砲台は当時のものでしょうか

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霧に霞む修道院を見上げながらグランド・リューに降りて来ました

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ツアーの集合時間まで間があるのでカフェへ

とにかくすぐカフェで休む私達

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馬車で来る事も出来ます
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いよいよモン・サン・ミッシェルとお別れ

満喫出来ましたが、夜景を観れなかったし

なんだか名残惜しい・・

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シャトルバスで対岸に戻り

「オテル ドゥ ラディグ」のレストランでランチ

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「ラ・メール・プラール」のオムレツは高いので

ツアーだと、こちらでふわふわオムレツを賞味

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本家と同じ、中の泡々の部分はやはり味がない

フレンチフライの塩気で、むしろこちらの方が食べやすい

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林檎のタルト

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ホテル傍の橋より、まだ霧に煙るモン・サン・ミッシェルを見納めて

またパリに戻ります

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モン・サン・ミッシェルⅣ

ラ・メルヴェイユ

モンサンミッシェル北面にある、ゴシック様式の3階建ての建築

その美しさと工期の短さから「ラ・メルヴェイユ」(驚異なるもの)

と呼ばれたそうです

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中でもこの回廊は私が一番観たかったところ

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2本の柱が少しずつずれて建てられている事によって

回廊が永遠に続くかのような錯覚をもたらすそうです

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やっと憧れの場所に来られた感動と

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この美しさには魅せられました

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霧にぼーっと浮かぶ修道院もまた神秘的

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もう少しここに留まりたかったですが

ツアーガイドは進みます

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食事室

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大天使ミカエルがオベール司教に

「この岩山に聖堂を建てよ」と告げているレリーフだそう

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迎賓の間

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厳かに聳え立っています

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モン・サン・ミッシェルⅢ

前日の夜、ライトアップされたモンサンミッシェルを観ようと

夜10時頃、冷え込んで来た村のバス亭に並びましたが

霧で先が見えない

疲れていたし、バスもいつ来るか分からないので断念

行った人に聞いてみたら、やはり霧が濃くて見えなかったとの事

残念ですが仕方ない

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翌朝、まだ霧が出ていました

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王の門

かつて王の衛兵が詰めていた城門

跳ね橋が要塞時代の面影を残す

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再びグランド・リューを通り

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サン・ピエール教会

大天使ミカエルを祭る教会

入り口左手には百年戦争を勝利に導いたジャンヌ・ダルクの像

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2日目は修道院の見学へ

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晴れていた昨日とは違う顔

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霧が荘厳な雰囲気を醸し出しています

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フランス革命時には、監獄としても使用され

「海のバスティーユ」とも呼ばれたそうです

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祭壇を安置する身廊

ゴシック建築の傑作と言われるそうです

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厳かな空気が漂います

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この子はかなり接近しても逃げませんでした

神様の使いでしょうか・・何か言いたげ・・

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モン・サン・ミッシェルⅡ

ここも是非来てみたかった北塔

干潮のようです

広大な干潟も素晴らしい眺め

でも満潮時も観てみたいです

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建物に沿うように造られた小路も風情があります

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複雑に入り組んだ建物もまた一興

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レストランの向こうに見える尖塔に大天使ミカエルは居ません

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オムレツのパフォーマンスはまだやっていませんでした

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また明日ね・・と、何度も振り返る

引きで観るモン・サン・ミッシェルもまた美しい

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対岸の村に戻り
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ホテルの傍のレストランで夕食

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ビーツの入ったサラダ

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チキンのグリルは付け合せが多過ぎてギブ

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レモンタルト

疲れた身体に甘酸っぱさが染み渡りました

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モン・サン・ミッシェルⅠ

モン・サン・ミッシェル近郊のペンション村みたいな所に到着

取り敢えずホテルにチェックイン

部屋はスーツケース2個広げられない程狭かったです

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ただホテルの横は森が広がっていて気持ち良かった

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その後、翌日も行くので、希望者だけモン・サン・ミッシェルの下見に

結果全員参加

ここも憧れの場所でした  やっと来れました

8世紀、司祭のオベールが大天使ミカエルのお告げの下

サン・マロ湾のトンブ山に礼拝堂を建てた

その後ノルマンディー公リチャード一世が修道院を建て

増改築が進み、今の形態に

そして1979年、世界遺産に登録

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村からシャトルバスで

現在の新しい橋は2014年に完成したそう

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ふわふわオムレツで有名な本場の「ラ・メール・プラール」

巡礼者にオムレツを振舞っていた、当時の調理法のまま提供されます

残念ながら、卵を攪拌するパフォーマンスはやっていませんでした

東京や名古屋にもありますね

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郵便局や

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ホテルも有ります

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参道グランド・リュー

狭い路地の両側にお土産屋さんやレストランなどが軒を連ねる

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看板が可愛い

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サン・ピエール教会

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大天使ミカエル

私達が訪れた時、修道院の最も高い尖塔にある大天使ミカエルは

避雷針修復のため、不在でした

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どこを撮っても素敵

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翌日も午前中来る予定なので、ここから上はその時のお楽しみです

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