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2016年6月

ベルサイユ宮殿Ⅲ

もっとゆっくり観たいと後ろ髪引かれながらも

午前中の見学を終え

外観を眺めながらお土産物屋さんへ

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ベルサイユらしい雰囲気の品揃えでした

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その後、すぐ傍にあるレストランでランチ

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大きなキッシュ
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牛肉の赤ワイン煮込み

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エクレア

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並木も街並みも瀟洒な感じ

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この後、4時間半程掛けてモンサンミッシェルへ

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ベルサイユ宮殿Ⅱ

[マーキュリーの間](メリクリウスの間)

正殿の儀礼の際の寝室

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時折窓から庭園を眺めてみる・・

広いのでトラムで廻れるようです

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鏡の回廊の前室 [戦争の間]

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敵を足下に踏み敷く馬上のルイ14世のレリーフ

ここから鏡の回廊が見えて来ました

胸が躍ります

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[鏡の回廊] 全長73mの豪華な回廊

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やはり鏡の回廊は圧巻

20数年の時を経て、感動が蘇りました

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[閣議の間]

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[王の寝室]

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こちらも楽しみにしていた[王妃の寝室]

前回は見学出来ましたが、今回は修復中との事

とても残念でした

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ベルサイユ宮殿Ⅰ

3日目はベルサイユ宮殿へ

この日も曇天

20数年前に来た時は、冬でしたが晴れてました

しかも某国のツアーの団体が重なって凄い人

ただ、再訪出来たのは嬉しい

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入場出来る時間がツアーごとで決まっているので

暫し待たされました

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ゴールドの門扉が煌びやか

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礼拝堂、天井画も美しい

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[豊穣の間] 軽い飲み物を提供する場所で

後にルイ16世の遊戯の間になったそうです

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[ダイアナの間]  ダイアナは月と狩猟の女神

ルイ14世が狩の名手だったようで、それを称える意味合いがあるとか

ビリヤードの間としても利用されたようです

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こちらもまた押し合いへし合いするほど混雑している為

天井画像が多いです

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[マルスの間]  天井に軍神マルスが描かれており、元は「衛兵の間」だったそう

後に「舞踏の間」へと変遷

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ゴールドと赤の設えがとても豪華

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時折窓から庭園を眺めると・・造園中でした

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セーヌ川ディナークルーズ

夕方6時からセーヌ川ディナークルーズ

この時期、パリは9時ごろ迄明るい

本当は暗くなってからの方が良かった

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ノートルダム寺院

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船が航行しているのも中々いい眺め

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私達の乗った船ですが、席と席の間が中々の狭さ

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前菜のフォアグラのテリーヌ
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メインはサーモンのポワレ、下はサフラン風味のクスクス?

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デセールは生チョコレートと左は失念しましたが、美味しかったです

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船のガラス越しなのと、曇りなので画像が汚いですが

オルセー美術館を通り

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エッフェル塔を眺め・・

シャンパンフラッシュが観たかった

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装飾が美しくて、最も好きなアレクサンドル三世橋

良かったですが、やはりライトアップされた夜の街並みを観たかった

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下船後はホテルへ

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オペラ座~ギャラリー・ラファイエット

テロの影響もあるのでしょうか

街中に迷彩服とベレー、銃を持った兵士が普通に居ます

物々しいですが、居てくれると心強いです

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パリらしい広告塔が素敵

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近くでフリータイムになり、各自散策

オペラ座のすぐ横にある「ル・グラン・ホテル」

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オペラ座

中も観たかったですが・・外観のみ

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ギャラリー・ラファイエットに入ってみました

どこのデパートも入り口で荷物チェック

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広々とした吹き抜けがとても美しい

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屋上からはパリの街並みが眺められました

遠くに微かにエッフェル塔

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この後はセーヌ川ディナークルーズ

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奇跡のメダイユ教会

ルーブル鑑賞後は、バスでランチのお店まで移動

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恋人達の愛の鍵が沢山付いていたポンデザール橋

重みで橋が倒壊するといけないので、撤去されたそうです

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中々モダンなお店でした

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エスカルゴ、中のスープが美味でした

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ポークソテー、凄いポーション、完食出来ません

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デセールはフルーツゼリーだったかな

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ランチ後は老舗デパートのボン・マルシェや

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中々お洒落なデパートでした

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奇跡のメダイユ教会へ

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1830年、修道女カタリナ・ラブレが、マリア様から

「人々の為に、心をこめてメダルを作りなさい」

と言うお告げを受け、造ったメダルをパリでコレラが流行した際に

人々に配ったところ、コレラが収束したという言い伝えがあり

メダルを手にした人に奇跡が、幸福が訪れると言う事で

この教会が世界的に有名になったそうです

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優しい、パステルカラーの美しい教会でした

メダルのショップは、ツアーで人が押し寄せて、応対の老婦人がてんてこ舞い

並ぶと時間が勿体無いので、フリータイムだったし

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向かいにコンランショップのある小さなカフェで小休止

暫く時間が経ってから、再びメダルのショップへ

かなり空いたので、幸福のメダルをゲットする事が出来ました

老婦人はほっと一息つけたようでした

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ルーブル美術館続き

ドゥノン翼2階(1)、モナリザのフロアへ

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宗教画のブース

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こちらも美しい天井装飾

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ラファエロ、聖母子と聖ヨハネ(美しき女庭師)

この絵は子供の頃から馴染みがありました

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モナリザは別格で、ガラスケースに覆われている為、反射してうまく撮れませんでした

おまけに凄い人

幾重にも並んでいて、順番に進んでやっと撮る事が出来ます

繊細な筆のタッチを間近で見る事は叶いません

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前回、この赤い壁がとても印象に残ってました

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こちらも有名なドミニク・アングルの「オダリスク」

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ツアーでは午前中しか鑑賞出来ませんでした

やはり個人で来なければ全て廻るのは無理ですね

しかもどの位の時間を要するのか・・

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お土産屋さんで少しフリータイム

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館内にあったマキシム

赤いディスプレーが綺麗だったのでパチリ

この後はランチ、そして「奇跡のメダイユ教会」とデパート「モン・マルシェ」へ

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