« 2016年1月 | トップページ | 2016年3月 »

2016年2月

ブラック・スキャンダル

観たいものがなかったので、と言うとなんですが

「ブラック・スキャンダル」を鑑賞

Photo

1975年、サウスボストンでアメリカ史上最悪の汚職事件が起きた

マフィア浄化に取り組むFBI捜査官のコノリーは、イタリア系マフィアと抗争を繰り広げる幼馴染のギャングのボス、バルジャー(ジョニー・デップ)と、利害の一致により密約を交わす・・

Bs2


実際のバルジャーに似せる為、このようなヘアスタイルに

昔、やたらと人が殺されるマフィア映画をよく観た記憶がありますが、それ程でもないにしろ、このバルジャーは冷酷残忍に人を殺す

そんな兄に政治家の弟が居ると言うのもどうかと思いますよね

とにかく、やり過ぎればバレますよね~┐(´-`)┌

と言うか、そこまで癒着を野放しにしたFBIも如何なものかと、映画を観る限りでは思いますが・・

いずれ悪事は露見しますよね~(lll゚Д゚)

と言う感じの作品でした

| | コメント (0)

四間道レストラン Matsuura

堀川沿いにある、那古野の町を南北に通る歴史的な道

017

伝統的な街並みの四間道(しけみち)

002

370年前に建てられた土蔵をリノベした「四間道レストラン マツウラ」

予約困難だったところ、やっと取れました

003

蔵の脇道の階段を登ると

007

日当りのいいテラス席

手前の小路を行くと

006

蔵の扉が・・ここが入り口?

木の引き戸を開けると1Fのホール

1

満席の為、画像を拝借

実際の店内はもっと仄暗い

2

我が家は2階でした

008_2

009

010

人参のポタージュはとても濃厚

011

ここの売りのテリーヌはアボカドとズワイガニ

012

バターの奥のグラスにはオリーブのディップのようなもの

013

オーストラリア産仔羊のロティ

014

クリスピーなリンゴのタルトとアイスクリーム

015

感心したのがプティフールの右横の珈琲シュガーのディスプレー

グラデーションで綺麗に並べられています

マネージャーと思しき方は冗談好き

帰り際、シェフがお見送り

ハコも含めて、目にも楽しく、美味しいお料理でした

| | コメント (4)

フォリオ

東区砂田橋にあるイタリアン「フォリオ」

実家に行く途中にあるので数回お邪魔

今日はランチに

Photo

001

シンプルなインテリアでそこそこ広い

008

この日も衝立の向こうに団体客が

007

006

ランチコース

002

アンティパストはキッシュ 

003

私は変わっていたので里芋と蛍烏賊のクリームソース

想像通りもったりしていました

004

相方は蛸とブロッコリーのトマトソース

005

ドルチェはガトーショコラと苺のカタラーナ

このレストランが入っている「ジョイフル砂田橋」は、高齢者、ファミリー、女性専用向け賃貸住宅、美容院、診療所などを併設するコミュニティータウン

老後こういう所で暮らせたら安心かも

雰囲気もいいし・・

ただ大きな交差点が近いので少々騒々しいのが難点

近くには父もお世話になった循環器疾患専門医療施設「名古屋ハートセンター」もあります

| | コメント (4)

イオンモール常滑

去年12月4日にオープンしたイオンモール常滑に行ってみました

001

エントランス正面

シンボルの巨大招き猫「おたふく」がお出迎え

013

セントレアに近い為、外国人向けのお土産も多種

021

折りしも猫ブームの昨今

良縁招き猫「おむすび」の向かいには沢山の絵馬

014

我が家は色気より食い気でレストラン街へ

006

平日にも関らず、東海初出店の立ち食いのステーキ店「いきなりステーキ」等は行列

002

待つのは嫌いなので比較的空いていた「きら天」へ

003

器に愛想がないですが、揚げ立ての天麩羅が頂けます

008

その後フロアを散策

時節柄お雛様 小振りの物が可愛い

010

最近の31のディスプレイは可愛くて魅力的

011

TULLY'S COFFEEと書店のコラボ

012

ここの特色は広い敷地を生かした、併設のカート場やアスレチック施設

016

さくっと見学後は「ライトカフェ」でティータイム

017

オリジナルのパンケーキはオーダーを受けてから生地をブレンドして焼くそう

なので30分程掛かります

ベルギーチョコとローストしたへーゼルナッツのパンケーキをシェア

020

3Dラテアートも可愛い

ところが帰りにハザード付けっぱでバッテリーが上がり

ロードサービスを呼ぶ羽目に(;´д`)トホホ…

とんだオチがありました

少々遠くもあり、また来るかは疑問

| | コメント (2)

« 2016年1月 | トップページ | 2016年3月 »