ローテンブルグⅤ

マルクト広場

真ん中のクリーム色の建物はカフェ&レストラン「ラーツシュトゥーべ」

創業100年以上の老舗だそうです

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広場の南側には美しい木組みの建物

左の赤い木組みが肉屋兼舞踏館

青い方が、15世紀ヤクストマイヤー市長が建てたヤクストマイヤーハウス

ハーブで有名なマリエン薬局が入っています

そしてその前にはゲオルクの泉

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中央にレーダーアーチ

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マルクス塔

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レーダー門

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40年位前まで営まれていたゲルラッハ鍛冶屋

真っ赤な扉が印象的

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鍛冶屋の城壁側の外観

これも美しい木組みで有名な建物だそう

この近くから城壁に上ります

狭くて物凄く急な階段でした

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しばし城壁から街を眺めます

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車が停まっているのが少し興醒めですが・・仕方ないですね

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とても素敵なお庭のお宅がありました
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この少し先で城壁を降りますが、またまた狭い急階段で怖かったです

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

そしてお知らせ

ブログの容量が一杯になってしまったので、以下にお引越しします

拙いブログですが、改めてよろしくお願い致しますm(_ _)m

http://resortresort.cocolog-nifty.com/blog/

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ローテンブルグⅣ

プレーンライン

ローテンブルグで一番美しい景観の一郭と言われ

撮影ポイントとなっています

人が多くて全景が撮れない

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向こうに見える左側はジーバーの塔

右側の更に奥の四つ窓のあるのはコーボルツェラー門

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路地の雰囲気も素敵

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看板も各々とても素敵です

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中世の武具を扱っているのでしょうか
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この「バウマイスターハウス」は築400年以上を誇る人気レストラン

フランケン地方の郷土料理やワイン、名物のシュネーバルなど

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マルクト広場、中央は市議宴会館

仕掛け時計があり、11時~15時、20時~22時の毎正時、両側の窓が開いて

ティリー将軍とヌッシュ市長が現れ、市長がジョッキのワインを飲み干す

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マルクト広場の周囲には、カラフルなレストランやお土産物屋さんが沢山あります

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ローテンブルグⅢ

この街並みが気に入り過ぎて、画像が多いです

ホテル「ブルグガルテンパレ」

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ブルグ門

街の西側にある城塞門

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ここを出て、ブルグ公園の向こうには、

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旧市街の南側の風景が眺められます

遠目にも可愛らしい街並み

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再び門を潜り、城壁内へ

散策を続けました

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中世犯罪博物館

ドイツ唯一の法と刑罰の歴史博物館だそうです

中は入っていませんが、塀の向こうに水攻めの檻が見えます

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サーモンピンクの外観のホテル「ローターハーン」

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ホテル「ゴルデナーヒルシュ」

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ローテンブルグには素敵なホテルが沢山あります

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街のそこかしこに彼らが・・

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ローテンブルグⅡ

街はどこもメルヘンチック

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ここにもお祭りの人達が・・

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13世紀に建立された聖ヤコブ教会

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残念ながら中は観てません

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マイスタートゥルンクのお祭りの由来

17世紀の30年戦争で、プロテスタント側に付いたローテンブルグ市は、カトリック軍に占拠された

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カトリック軍のティリー将軍は、街の破壊と反逆罪の市議会員の処刑を宣告

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これを阻止しようと市民が大杯の極上ワインを献上

将軍は、この3L強のワインを一気に飲み干す事が出来たら

街の破壊も処刑も免除してやろうと言った

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この申し出に、元市長ヌッシュは見事大杯を飲み干し

斯くして街も死刑囚も救われた

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この故事にちなんで、毎年初夏の聖霊降誕祭にこのお祭りが開催される

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皆中世の衣装を着て、ワインやビールを飲んでいます

楽しそうですね

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写真を撮っていたら、酔っ払いのおじさんに肩を組まれたり

他のツアーの人達も一緒に写真を撮ってもらったりしました

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この中世の街でこんなお祭りに遭遇し

タイムスリップしたようで、とてもラッキーでした

いい想い出になりました

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ローテンブルグ・オプ・デア・タウバーⅠ

ドイツ南部バイエルン州にあるローテンブルグ・オプ・デア・タウバー

タウバー川上方のローテンブルグと言う意味だそうです

城壁に囲まれた旧市街は中世の街並み

ドイツで一番美しい街と言われているそうです

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折りしも「マイスタートゥルンク」と言う伝統的なお祭りの日でした

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なので中世の扮装の人達が・・

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城壁内の街並みはカラフルでとても素敵

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間違いなく私の好みの風景です

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ホテルは城壁内の「ティルマン・リーメンシュナイダー」

一泊するので、ゆっくりこの街並みを楽しむ事が出来ます

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ホテル内のレストランもエリアで雰囲気が異なって素敵

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私達の部屋の階の踊り場のディスプレー

アンティークなデスクやゆりかごなど

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お部屋のアンティークの木製のベッドもクローゼットも花が描かれていてとても可愛い

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くすんだ若草色も素敵

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この天蓋付きのベッドは、同じツアーの年配の御夫婦のお部屋の物で

お向かいさんだったので、写真だけ撮らせて頂きました

ロマンティック

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荷物を受け取り、ツアコンさんと共に街へ繰り出しました

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ヴィース教会

ノイシュヴァンシュタイン城見学の後は近くのレストランでランチ

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パッチワークのシートが可愛いお店でした

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サラダとラザニア風のもの

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シューロールケーキとクリームチーズ

その後ヴィース教会へ

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ロマンチック街道の終点、フュッセンの近郊シュタインガーデンにある 、 クリーム色の素朴な外観のヴィース教会

草原の教会と言う意味だそうです

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ここもまた外観からは想像出来ないほどの壮麗な内観

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以前父が訪れた際に、非常に感銘を受けたと聞いていて

とても楽しみにしていました

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まさに期待を裏切らない美しさでした

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祭壇の中央に祭られている「鞭打たれるキリスト」の像は

その悲惨さから、近くの修道院の屋根裏に放置されていた

それを見つけた農夫が哀れに思い、像を譲り受け、熱心に祈りを捧げた

するとキリスト像が涙を流した・・

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驚いた農夫は小さな礼拝堂に像を安置

やがて「ヴィースの奇跡」に多くの巡礼者が訪れた

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キリスト像を粗末に扱った事を後悔した修道院長は

新しく立派な巡礼教会を建てることを発案

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設計はドイツ宗教建築の第一人者ドミニクス・ツインマーマンが請け負い

天井フレスコ画は兄の宮廷画家ヨハン・バプティスト・ツインマーマンが手掛けた

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18世紀ドイツ・ロココ建築の最高傑作と言われ

世界遺産に登録されています

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父の画像で初めて観たとき、「わぁ~ウェディングケーキみたい」と思いました

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実際に観ても、パステルカラーのフレスコ画がウェディングケーキのように美しく

父の思い入れと共に、念願叶って訪れる事が出来て本当に嬉しかったです

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ノイシュヴァンシュタイン城

ドイツ南部バイエルン州バイエルン・シュヴァーベン地方にある

ノイシュヴァンシュタイン城

19世紀、バイエルン国王ルートヴィヒⅡ世により築城

ディズニーのシンデレラ城のモデルになったと言われる

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坂を登って行くと、靄がかかった城が見えて来ました

まるで幽霊城のよう

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こちら側から見上げるノイシュヴァンシュタイン城は

シンデレラ城のイメージではないですね

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こちらが城内見学の入り口になります

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父、マクシミリアンⅡ世の急逝に因り、若くして即位したルートヴィヒⅡ世

政治や戦争には疎く、ワーグナーに心酔し、中世騎士道に憧れ、芸術を愛し、ロマンティックな城を造った・・

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空が灰色だと、城も灰色に見えてしまいます
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グループ毎に入城時間が決まっている為、こちらで待機

各々写真撮影など

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ペラート峡谷のマリエン橋からは下のように城を眺める事が出来ます

私達が行った時は修復中

このアングルで観る事が出来ませんでした

これならシンデレラ城のイメージに近いですね

この姿が観たかった・・・

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城内は撮影不可なので画像をお借りして

ビザンチン様式の王座の間

絢爛豪華ですが、完成を待たずに王が逝去したため

肝心の王座は幻のものとなりました

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王の寝室

ゴシック様式で、天蓋に樫の木の、それは繊細で見事な彫刻が施されていました

絵画は「トリスタンとイゾルデ」からの場面

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同じく王の寝室の半八角形の張り出し窓

べラート峡谷が眺められ、映画にも出てきました

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壮麗な各部屋を巡り、居間の扉の向こうには・・

突然、洞窟が現れました

タンホイザー伝説のへーゼルベルグの洞窟をイメージしたものだそう

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数々の趣向を凝らした豪華な城の建設は、王室の財政を逼迫し

「狂王」と言われたルートヴィヒⅡ世は、王位を追われベルグ城に軟禁

その後シュタルンベルグ湖で主治医と非業の死を遂げる

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彼は自分の死後、聖域である城を国民に公開する事を望まず

破壊するようにと遺言を残した

しかし皮肉にも彼の死後、程なくして城は公開され

財政を逼迫させたその城は、今や貴重な観光資源となっている

ルートヴィヒⅡ世の功罪ですね・・

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城へは馬車でも行けますが、定員にならないと出発しない為

時間制限のあるツアーでは利用出来ませんでした

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ノイシュヴァンシュタイン城の眼下には、ルートヴィヒⅡ世が幼少期を過ごした

ホーエンシュヴァンガウ城があります

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麓からのノイシュヴァンシュタイン城

やはりマリエン橋からその美しい姿を眺めたかった・・

でも内装は素晴らしかったです

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シュバンガウのホテル

ザンクト・ガレンからドイツ南部バイエルン州のシュバンガウへ

シュバンガウとは白鳥の里と言う意味だそうです

19時前位にホテル到着

こちらもこじんまりして素朴な雰囲気

日本で言うペンションみたいな感じです

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部屋にはルートヴィヒⅡ世の肖像画が飾ってありました

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シンプルですが、清潔感があり

角部屋でL字型のテラスが付いていて気持ち良かったです

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部屋のテラスからの眺め

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暫くしてホテル内のレストランで夕食

カジュアルで可愛い感じ

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白ビールをお供に

サラダはだいたい毎回同じ感じなので割愛

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ウィンナーシュニッツェル?

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アイス?だったか失念

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ホテルの裏手からは微かにノイシュバンシュタイン城が垣間見えます
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ホテル裏側
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夕食後付近を散策

ここからは邪魔する物はなく

はっきりノイシュバンシュタイン城が見えました

翌日憧れの城に向かいます

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ザンクト・ガレン街並み

ザンクト・ガレン修道院見学後、街を散策

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修道院の周囲には旧市街が広がっています

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中々雨が上がってくれませんでした

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これはこれで風情がありますが

晴れていれば多分もっと綺麗

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右側に見えるのが聖ロレンツォ教会

ゴシック様式の鐘楼は修復中

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傘を差しながらの撮影は大変です

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この街はかつて繊維産業や貿易で財を成した富豪が多く住み

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両側の建物に見られるような美しい出窓が、富の象徴として造られたようです

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5月と言えども肌寒く、集合時間までの束の間

手頃なカフェが見付からなかったのでスタバへ

冷えた身体を温めました

トイレが無駄に広かったです

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ザンクト・ガレンの素敵な街並みを見納めて、シュバンガウへ向かいます

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ザンクト・ガレン修道院

スイス東部の中心都市、ザンクト・ガレン州の州都ザンクト・ガレン

そのシンボルであり、バロック建築の傑作と言われるザンクト・ガレン修道院

612年、修道士ガルスが小さな庵を建て、720年には修道院が建てられ

彼の名にちなみ、ザンクト(聖)ガレンと名付けられ、街の名前にもなったそうです

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現在の建物は18世紀に建造されたものだそう

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現在は修道院としての機能はないそうです

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外観はシンプルですが、内観はとても豪華

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写真では伝わりにくいですが、人と比べると聖堂の大きさが分かります

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そして思わず「わぁ~」と感嘆の声をもらしました

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なんて美しいんでしょう

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白をベースに、何と表現したらいいのか分からない淡いグリーンとオレンジの織り成す美に目を奪われました

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いつまでもここに居たいと思わせる美しさでした

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懺悔室でしょうか、装飾が豪華です
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このような美しい聖堂を観る度

人々の信仰心と憧れの賜物ではないかと思います

そしてもう一つ、こちらに併設する付属図書館がまた素晴らしい

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ロココ様式の傑作と言われるこの図書館は

中世期の数多くの写本や稀観書を所蔵

1983年、修道院と共に世界遺産に登録されました

こちらも見学出来ますが、有料で撮影不可です

自由時間も少ないので諦めました

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インターラーケン~リヒテンシュタイン公国、ファドゥーツ

インターラーケンは、スイス、ベルナーオーバーランドの中心に位置し、アイガー、メンヒ、ユングフラウの観光の拠点となっています

トゥーン湖とブリエンツ湖に挟まれており

その地名は「湖の間」と言う意味だそうです

ホテルへ向かう間もずっと雨が・・

とてもこじんまりしたホテルでした

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ホテルの窓からの景色

ダークブラウンの渋い色調の簡素なお部屋

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ところが、ここで事件発生

帰りの飛行機の座席を各々ウェブチェックインするため

スマホを見ながら階段を降りていた時

相方が踏み外して転倒

捻挫をしてしまいました

本人は瞬間、骨折したと思ったらしいです

でもかなり腫れてきて、ビッコ引きながらレストランへ

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テンションの高い牛柄パンツのお兄さんが

曲に合わせてスイスや日本の国旗を振り回しながら走り回る中

相方は凹んでました

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チキンのクリーム煮?

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バニラアイス

この先観光出来るかどうか心配でしたが

ツアコンさんに湿布をもらって何とか歩けるようでした

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翌日

ルンゲラー湖

バスを途中下車してしばし撮影タイム

その後、リヒテンシュタイン公国の首都ファドゥーツへ

スイスとオーストリアに囲まれた立憲君主制国家で

面積は瀬戸内の小豆島位の小国です

タックスヘイブンとしても知られ、外国企業(のペーパーカンパニー)が多く集まっているそうです

リヒテンシュタイン・センターと言う所で、記念に入国スタンプをパスポートに押してもらえますが、有料です

かなり並んでいたので止めました

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ファドゥーツは独自で切手を発行している事でも有名らしく

切手博物館なるものがありました

ランチまで自由時間なので見学

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雨の降る中、お土産物屋さんを見たりして時間潰し

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ファドゥーツ城  

下から望遠で撮っていて、あまり全体像が分かりませんね

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画像をお借りするとこんな感じです

現在もリヒテンシュタイン家が居城している為、一般公開はされてないそうです
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時間になり、ランチのレストランへ
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大きなソーセージがデ~ンと

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デミグラスソースのようなものがかかっていて美味しかったです

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ユングフラウヨッホ

アイガー・グレッチャー駅

駅舎の中のレストランで昼食

ランプが可愛い山小屋らしい雰囲気

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トマトのスパイシーなスープ

濃厚でした

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アルペンマカロニ

悪くはないですが、量が多いので飽きてきます

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プリンはとっても美味しかったです

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晴れていれば、レストランのテラスからアイガー氷河が眺められたもよう

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昼食後は再びユングフラウ鉄道に乗り込み

 

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標高3454mユングフラウヨッホ駅へ

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標高3571mスフィンクス展望台

建ってる場所も凄いですよね

心配していた高山病は大丈夫でしたが

ツアコンさんがゆっくり歩いて下さいと言った通り

ちょっと急いだだけでも動悸がしました

やはりここは高山だと実感

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何度もいいますが、晴れていれば東にメンヒ、西にユングフラウ

南にアレッチ氷河が観れるハズ・・でした

実際は吹雪で何も観えず

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仕方がないのでアレッチ氷河の下に作られた氷の宮殿「アイスパレス」へ
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氷のトンネルに氷の彫刻が幾つか
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床も氷で滑るので要注意
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レストランがありました
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チョコレートのリンツの展示室のような・・

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展望台の階段には、インド人の団体さんが両脇に座り込んでいて

とても降りづらかったです

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再びクライネ・シャイディックへ降りて来ました

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晴れていればバックにこんな景色が・・うう・・

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この後グリンデルワルト、グルント駅に戻り

インターラーケンのホテルに向かいます

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パリ~スイス

モン・サン・ミッシェルからパリへ戻り

リヨン駅からTGVでジュネーブまで行きます

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乗車まで少し時間があったのでまたまたカフェへ

コーヒーを飲みたいと言うより座りたい

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7時過ぎに乗車し、ジュネーブまで3時間程

夕食は車内になる為、割子弁当が配られました

多分日本の業者が作った物と思われ、普通に美味しかったです

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11時半頃トアリーのホテルに到着

アパートホテル「アダージョ」

上の画像はホテルのレストラン

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必要ないですが、キッチンも付いて広く

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モダンな部屋でした

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翌朝、グリンデルワルトへ

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川の向こうにシャレーが点在

晴れていたらきっと綺麗

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グルント駅

ヴェンゲンアルプ鉄道でクライネ・シャイディックへ

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クライネ・シャイディックでユングフラウ鉄道に乗換え

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昼食を摂るため、アイガー・グレッチャー駅で途中下車です

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モン・サン・ミッシェルⅤ

監獄として使われた時代の荷車を復元したもの

下からの食料等荷物を引き上げます

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人が多くて全体を撮れていませんが

騎士の間

王族や貴族の従者達の間

普段は修道士の仕事部屋

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最後に引率されたお土産物屋さんの所にあった大天使ミカエルの像

美しいフォルムです

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各々帰り道を辿り・・
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百年戦争の間は英仏海峡に浮かぶ要塞として利用されたよう

この砲台は当時のものでしょうか

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霧に霞む修道院を見上げながらグランド・リューに降りて来ました

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ツアーの集合時間まで間があるのでカフェへ

とにかくすぐカフェで休む私達

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馬車で来る事も出来ます
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いよいよモン・サン・ミッシェルとお別れ

満喫出来ましたが、夜景を観れなかったし

なんだか名残惜しい・・

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シャトルバスで対岸に戻り

「オテル ドゥ ラディグ」のレストランでランチ

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「ラ・メール・プラール」のオムレツは高いので

ツアーだと、こちらでふわふわオムレツを賞味

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本家と同じ、中の泡々の部分はやはり味がない

フレンチフライの塩気で、むしろこちらの方が食べやすい

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林檎のタルト

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ホテル傍の橋より、まだ霧に煙るモン・サン・ミッシェルを見納めて

またパリに戻ります

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モン・サン・ミッシェルⅣ

ラ・メルヴェイユ

モンサンミッシェル北面にある、ゴシック様式の3階建ての建築

その美しさと工期の短さから「ラ・メルヴェイユ」(驚異なるもの)

と呼ばれたそうです

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中でもこの回廊は私が一番観たかったところ

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2本の柱が少しずつずれて建てられている事によって

回廊が永遠に続くかのような錯覚をもたらすそうです

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やっと憧れの場所に来られた感動と

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この美しさには魅せられました

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霧にぼーっと浮かぶ修道院もまた神秘的

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もう少しここに留まりたかったですが

ツアーガイドは進みます

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食事室

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大天使ミカエルがオベール司教に

「この岩山に聖堂を建てよ」と告げているレリーフだそう

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迎賓の間

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厳かに聳え立っています

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モン・サン・ミッシェルⅢ

前日の夜、ライトアップされたモンサンミッシェルを観ようと

夜10時頃、冷え込んで来た村のバス亭に並びましたが

霧で先が見えない

疲れていたし、バスもいつ来るか分からないので断念

行った人に聞いてみたら、やはり霧が濃くて見えなかったとの事

残念ですが仕方ない

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翌朝、まだ霧が出ていました

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王の門

かつて王の衛兵が詰めていた城門

跳ね橋が要塞時代の面影を残す

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再びグランド・リューを通り

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サン・ピエール教会

大天使ミカエルを祭る教会

入り口左手には百年戦争を勝利に導いたジャンヌ・ダルクの像

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2日目は修道院の見学へ

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晴れていた昨日とは違う顔

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霧が荘厳な雰囲気を醸し出しています

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フランス革命時には、監獄としても使用され

「海のバスティーユ」とも呼ばれたそうです

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祭壇を安置する身廊

ゴシック建築の傑作と言われるそうです

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厳かな空気が漂います

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この子はかなり接近しても逃げませんでした

神様の使いでしょうか・・何か言いたげ・・

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モン・サン・ミッシェルⅡ

ここも是非来てみたかった北塔

干潮のようです

広大な干潟も素晴らしい眺め

でも満潮時も観てみたいです

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建物に沿うように造られた小路も風情があります

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複雑に入り組んだ建物もまた一興

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レストランの向こうに見える尖塔に大天使ミカエルは居ません

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オムレツのパフォーマンスはまだやっていませんでした

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また明日ね・・と、何度も振り返る

引きで観るモン・サン・ミッシェルもまた美しい

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対岸の村に戻り
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ホテルの傍のレストランで夕食

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ビーツの入ったサラダ

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チキンのグリルは付け合せが多過ぎてギブ

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レモンタルト

疲れた身体に甘酸っぱさが染み渡りました

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モン・サン・ミッシェルⅠ

モン・サン・ミッシェル近郊のペンション村みたいな所に到着

取り敢えずホテルにチェックイン

部屋はスーツケース2個広げられない程狭かったです

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ただホテルの横は森が広がっていて気持ち良かった

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その後、翌日も行くので、希望者だけモン・サン・ミッシェルの下見に

結果全員参加

ここも憧れの場所でした  やっと来れました

8世紀、司祭のオベールが大天使ミカエルのお告げの下

サン・マロ湾のトンブ山に礼拝堂を建てた

その後ノルマンディー公リチャード一世が修道院を建て

増改築が進み、今の形態に

そして1979年、世界遺産に登録

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村からシャトルバスで

現在の新しい橋は2014年に完成したそう

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ふわふわオムレツで有名な本場の「ラ・メール・プラール」

巡礼者にオムレツを振舞っていた、当時の調理法のまま提供されます

残念ながら、卵を攪拌するパフォーマンスはやっていませんでした

東京や名古屋にもありますね

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郵便局や

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ホテルも有ります

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参道グランド・リュー

狭い路地の両側にお土産屋さんやレストランなどが軒を連ねる

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看板が可愛い

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サン・ピエール教会

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大天使ミカエル

私達が訪れた時、修道院の最も高い尖塔にある大天使ミカエルは

避雷針修復のため、不在でした

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どこを撮っても素敵

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翌日も午前中来る予定なので、ここから上はその時のお楽しみです

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ベルサイユ宮殿Ⅲ

もっとゆっくり観たいと後ろ髪引かれながらも

午前中の見学を終え

外観を眺めながらお土産物屋さんへ

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ベルサイユらしい雰囲気の品揃えでした

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その後、すぐ傍にあるレストランでランチ

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大きなキッシュ
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牛肉の赤ワイン煮込み

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エクレア

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並木も街並みも瀟洒な感じ

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この後、4時間半程掛けてモンサンミッシェルへ

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ベルサイユ宮殿Ⅱ

[マーキュリーの間](メリクリウスの間)

正殿の儀礼の際の寝室

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時折窓から庭園を眺めてみる・・

広いのでトラムで廻れるようです

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鏡の回廊の前室 [戦争の間]

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敵を足下に踏み敷く馬上のルイ14世のレリーフ

ここから鏡の回廊が見えて来ました

胸が躍ります

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[鏡の回廊] 全長73mの豪華な回廊

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やはり鏡の回廊は圧巻

20数年の時を経て、感動が蘇りました

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[閣議の間]

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[王の寝室]

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こちらも楽しみにしていた[王妃の寝室]

前回は見学出来ましたが、今回は修復中との事

とても残念でした

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